​内山茂先生による学術講演会を実施

 協会は11月16日(土)午後、『「歯周病―治療から予防・ケアへ」~ SPT を基本に継続的な維持管理(長期メインテナンス)を考える~』と題した学術講演会を京都市中京区・TKP京都四条駅前カンファレンスセンターにて開催した。講師には東京医科歯科大学臨床教授・臨床研修医指導医の内山茂先生をお招きし、、集まった156名の歯科医師や歯科衛生士に対し、メインテナンスにおける極意について熱弁をふるった。

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 内容としては、歯周病治療は「リスクの把握」につきるもので、炎症・習慣・力・個体差などのリスクから、どのような治療を選択しどのようなオプションを選択するのかという部分などを中心に講演が行われた。具体的な講演会での内容については、機関紙「歯科協TIMES」2020年新春号に講演録を掲載するため、ご確認いただきたい。